Street Art-plex 大道芸 2019

今日の、ちょっとだけ見に行ってきた。中でもダンボールで囲まれた箱の中で演奏するパフォーマンスがあって、これは中の人は多分彼らだなと思い撮影したらやはり彼らだった。

箱には両目をあてて覗き込む絵が書かれていて、そこから通りの人が覗いて中を見る。中を見たとしても大した事はなく、単にいい大人がパーカッションを演奏しているだけだ。

しかしながら通常見せるはずのものを見にくくするというのは一つの表現であって、それによって多くの人が興味をもち、自主的な行動を起こす。

この、自主的な行動を起こすという行為自体が、箱の中で演奏するパフォーマンスの一部なのであって、それを外から眺めるのが一番おもしろいのかも知れない。

過去、私も同じ様なコンセプトで写真展を行ったことがある。それは2mx4mのプレートに1cm四方の300枚ほどの写真を貼り付け、それをナンバリングして、隣に同じ大きさの番号に応じた解説が入っているというもの。

会場にはルーペが用意されていて、それを片手に写真と解説を読む。それを読むためには左右のボードを行ったり来たりしなくてはいけないのだ。

これはやっぱり、そうやって操られている人を柱の影から見ているこっちが面白かった。右往左往する人間の動きが変だった。

いやあ、またそういった変な展示会やりたいな。


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2019/3月/18日

今の時代にこそ必要な企業経営における価値観の転換

大昔(30年以上前の話)うちの両親が写真屋をやっていた時に、商売の中心であった母が商圏範囲の重ならない業者同士でグループを組んで、共同仕入れとかやっていた。 当然当時も、そういった業界全体の組合はあったが、そこでは個別の利益を確保できないと言う理由からそういった会を作ったのだろう。

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2019/3月/17日

自己評価の不適正について

先程掲載した「フリーランスの作り方」を再読した。我ながら面白い。 結局の所何かになりたいと思ってなにかに成ったのではない。やりたいことがあってその結果成ってしまったという感じだ。以前にも書いたと思うが、子どもたちに「〇〇になりなさい」という言い方をするのは控えたほうがいいだろう。

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2019/3月/13日

Metaphysical Rainという曲を作った。

久しぶりに音楽を作った。5月頃から始まるコミュニティーFMの番組用にテーマソングを作ることになって、まずは何も考えず作り始めたら予想に反してアンビエントな曲になってしまった。 現在事務所には鍵盤キーボードがないので基本打ち込みで曲が作れない。そこでACIDのみで作ってみたが、まだまだ作りが甘い。 とはいえ趣味で作るレベルであれば許される範囲だろう。  

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2019/3月/12日

天才と天災はちょっと似ている。写真のコンテストに挑戦しない理由。

最近、仕事が詰まってくると「大丈夫、私は天才だから何とかできる」と自分に言い聞かせている。 もちろん、天才と人に呼ばれたこともなければ自分でもそう思ってはいないが、そんなふうに言い聞かせると少しだけ気が楽になる。

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2019/3月/10日

Dropboxのログインセキュリティーにも気をつけて!

クラウドにファイルをおいて共有する場合Dropboxを使っている人も多いと思いますが、Dropboxも2重認証によるセキュリティーの強化が可能です。

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2019/3月/09日

Street Art-plex 大道芸 2019

今日の、ちょっとだけ見に行ってきた。中でもダンボールで囲まれた箱の中で演奏するパフォーマンスがあって、これは中の人は多分彼らだなと思い撮影したらやはり彼らだった。

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2019/3月/09日

市民メディアの必要性

昨夜は某新聞社の記者のみなさんと会食。やはりいろんな情報ソースをお持ちでした。 日本のジャーナリズムというのは、ある時期(多分バブル以降)からエンタメコンテンツに圧迫され変容したと言えるかもしれません。

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