怒りのコントロール

怒りのコントロール

ユミツエワン(妻)が母親と電話していて、「連休は1日実家に泊まろうか?」と言ったら「あさちゃんと喧嘩したの?」と、心配された・・・家内の母にまで「あさちゃん」と呼ばれていることは別にしても、そう言われたユミツエワンは「ちがうちがう。あさちゃんは怒らないから。」と答えたようだ。

ま、たしかに感情的になって怒るということはまずない。その代わりに普段から「お前はあほか!」などと突っ込むことは多い。それが習慣化していて、ボケツッコミが出来上がっている。

この突っ込んだ時点で、イライラは解消できているので、多少乱暴な会話になってもお互いに感情的なトラブルには発展しないのだ。

多くの感情的トラブルでは「我慢」というものが前提にある。「我慢に我慢を重ね爆発した」といった具合だ。結局それは自分の感情を手懐けることができなかったということでもあって、そうなる前にできることがあったかも知れない。

相手が自分のことをわかってくれないという思いもまた、同じように自分にできることはたくさんあったかもと思うほうがいい。もちろんそれでネガティブになる必要はなし、それを教訓だと思って未来に向かえばいいだろう。

もちろん私もつい感情的になることがゼロではない。10年に一度くらいはロストコントロールで大声出す場合もあって、そのときには落ち込む。

なぜ制御できなかったのか?実に自分に腹が立つ。

そうやって繰り返す事で少しずつ冷静さを身につけるのだろう


印刷