Akeeba backup について

システムのバックアップは必須機能の一つですが、私達はそのために Akeebabackup というエクステンションを使っています。この機能拡張はサイトデーターとデータベース両方をバックアップしてくれて、復旧させることが可能です。

無料版と有料版が存在してその大まかな違いは以下の通りです。

  • 増分ファイルのみのバックアップ
  • データベーステーブルでJoomla以外のものを自動的に除外します。
  • 除外ディレクトリが指定できる
  • 暗号化が出来る
  • 別クラウドに保存できる
  • CORNに対応した自動バックアップが可能

詳しくはサイトでご確認ください。

この中で特に重要なのは自動バックアップが無料版では指定出来ないので、手動バックアップが基本となります。しかし、定期的にバックアップしたいのは当然。

その為にフロントエンドバックアップという機能が利用できます。

これはAkeebaで設定したURLを定期的に表示させることで可能となりますが、そのためにCORNを自動的に打つサービスなどを利用してもいいでしょう。この件に関しては改めて説明します。

そういった問題はあるにしても、バックアップソフトとしては非常に優秀で、Akeebaが作ったイメージファイルさえあればトラブルの際でも心強いものになります。

インストール後日本語化したい場合は下記サイトからダウンロードしてください。

Akeeba Backup Language Files


上記言語ファイルに関して、閲覧者の方からご指摘ありましたので追記します。

今現在言語ファイルの提供は停止しています。

詳しくはこちらです。要約しますと、多国言語の公式翻訳に関してはコスト面から中止したとの事。また、それに対して、過去の言語ファイルは同様にオープンソースであり各自が自ら利用することは問題ないとのこと。そこで、非公式言語ファイルとして利用しても良いとの事です。そのため、作り直しも必要となりますが、とりあえず重要だと思える部分を翻訳して最新データに置き換えました。

翻訳もほぼ機械翻訳なので文章的に問題もありますが一般的な利用であれば大丈夫かと思います。

AkeebaBackup非公式日本語言語ファイル

問題がある翻訳などはファイルを開いて変更していただいて結構です。ということで非公式ファイルになります。

PS.最新ファイルを制作致しました。

Akeeba Backup for Joomla!7.0.1 非公式日本語ファイル


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