11月1日 22:41 ガドガドさんは私に・・・

11月1日 22:41 ガドガドさんは私に・・・

ガドガドさんは私に床に寝るように指示してマッサージを始めた。私は聞いた。

「ところで、ハロウィーン売春ってなんだ?」
「あーあれはハロウィーンのときにBARで下半身にコウモリをつけて踊るのよ。」
「下半身にコウモリ?」
「そうよ。下半身にコウモリつけて揺らしながら踊ってお金もらうの。昨日はすごく儲かった!」
「いくらになった?」
「3,485円!!!」
「それだけ?」
「そうよ、すごいでしょ。でも精算は再来月だから、わたしお金ないのよ。」
「で、売春はしていないんだな。なのに、なんでハロウィーン売春って呼んでるんだよ!」
「・・・・だって、そう言ったほうが客に受けるのよ。」
「じゃ、売春はしてないんだな。」
「わたしそんなことしないよ。私はバージンよ。あなた私のこと誤解してるよ、私はあなたが好きなのよ。ひどいよそんなこというなんて」

そういうとガドガドは、マッサージの手を私の背中から下の方に下ろし、尻を揉むかと思いきや・・・ジーパンの後ろポケットに入れていた財布を抜こうとした。

「こらぁああああああ!今、財布抜こうとしただろ!!」
「違うよ旦那さん。マッサージの邪魔よ。ちょっとだけよ。」
「何がちょっとだけだ!!・・全く油断もスキもあったもんじゃない。」

 

*写真はマッサージの時の制服