世間話ができない

世間話ができない

皆さんすみませんでした。私、世間話ができないんです。今日の立食パーティーにて、古賀先生が隅っこにいた私に気づき、パーティー参加者の席に誘導してくれたことで、参加者の方からいくつか質問いただき、答える形でいつの間にか大声で延々としゃべっていました。

何しろ「普段は何している人ですか?」という問いでしたので、この質問に答えるのが一番難しいわけです。そのため、やってることを順々に説明しただけでも時間を喰ってしまい、ついでに家内が占い師であることを言ってしまったために、皆さんが食いついて来て、これまた延々と妻のユミツエワンの説明をしているうちにだんだん会話ではなく、講義みたいになってしまいました。

相手の話も聞かず、一方的な話でその場においでの方も退屈されたことと存じます。しかも、話途中で落ちに行く前に、閉式の挨拶が始まってしまい、中途半端な話になったことも反省の極みです。

笑いは取れましたが、社会人としては、礼節を欠いた行い。反省したいと思います。

しかし、あえてもう一度言うなら。「私は世間話が苦手だ!」私に普通の会話を期待しないでくれ。わははははは!


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