技術を身につける

技術を身につける

明日、Light It Blue Kumamoto にてライブ配信する「月の庭 #8」では、ソプラノ歌手の福嶋由記さん、ピアニストの藤本史子さんにご協力頂く予定。

前回は機材トラブルもあって思ったような配信ができなかったので今回はリベンジです。

ただ、それでも、カメラの切り替えなどは機材や人員の問題で完璧にはできません。本来マルチカメラの中継には最低でも5~6人程度の人員が必要。それを一人でやるとトラブルシューティングができなくなります。

こういった技術的研鑽は常時できるのではなくこういった本番にやりながら覚えるってのが基本になると思っている。

昨夜友人からそういった動画配信に関してのコンサル的仕事しないかと誘われたがそれはそれで面白そうだ。そういったためにも今は実験と失敗が重要になってくる。

この初期段階での失敗は、何かの技術の研鑽には不可欠の要素なのであって、誰かに教わって覚えたとしても実はその人のものに成っていない場合も出てくる。

学校で何かを習う事で手っ取り早く技術の習得ができると思っている人も多いだろうが、それだけでは技術を身に着けたことにはならない。

先に「研鑽」という言葉を使ったが、技術は磨かなければその人のものにはならない。単に記憶しただけでは応用が効かない。この点を誤解すると本番で痛い目に合うだろう。


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