データのバックアップだけでは不十分ハードのバックアップも必要

データのバックアップだけでは不十分ハードのバックアップも必要

昨夜、飲み会が終わって帰宅後、ファイルサーバ機の動作がおかしいことに気づく。設定など変えていないのにもかかわらず、アクセス権に異常が出てバックアップ出来ないファイルが存在する。

しかし、対象となるHDDを他のPCに付け替え確認した所データには問題なし。Windows7を使ったサーバ機本体に何らかの不具合が出ていると考えるべき状況と判断、代替え機のセットアップに乗り出した。

こういったこともあろうかとサーバ機の代替え機はいつでも用意している。

IT系の仕事をしている場合、データのバックアップは必須だが、ハードのバックアップも必須。これは他の事業所でも必要な経費だ。

バックアップの方法としては過去に使っていたPCなどを保管しておくか、一旦ユーザーアカウントを削除して、新たなユーザーを作って白紙状態にして保管しておくのが一つの方法。

沢山のPCを使っている事業所の場合も、予備機を購入するほうが絶対いいだろう。各部署に1台ずつはそういった予備機を置いておけば何かの際に重宝するはずだ。

トラブルが起きて、どれかのPCに問題がでたらその時点で入れ替えればいい。もちろん、各機種のシステムのバックアップがなければ代替え機を再度セットアップする必要はある。

ということで、サーバ機のセットアップと新たなバックアップの実行中だが、作業自体は徹夜になってしまった。まだ、新たなバックアップは終わっていないので、それが終わって業務再開。


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