撮影時に差が出るスピードライトについて

撮影時に差が出るスピードライトについて

デジカメを使っていて様々な撮影時に有効なのがスピードライト、フラッシュとかストロボなんていい方もする。これらの使い方で、プロかアマチュアかが線引される場合もある。

現在のデジカメは高感度特性も向上したため、室内でもスピードライトを使わず撮影する場合も多くなったが、そのためにスピードライトの重要性を理解できていない場合もあるだろう。

しかし、基本的に室内での撮影ではスピードライトは必須。もちろん屋外でも上手に使えば効果的に利用できる。
これらスピードライトで重要な点は以下の項目

 
  1. TTL撮影が可能なもの。
    これは各社カメラによるリアルタイム測光から発光量を連動させ調整できる機能。これによって過不足ない露出が可能となる。
  2. 首振り可能なもの
    発光面が可動式になっていて上面などに向けての発光が可能なもの。それにより壁や天井に反射させ光を回すことができる。
  3. ガイドナンバーと呼ばれる発光量が大きいもの
    GN50以上あれば使いやすい。この数値が低いと暗くなるため、遠い被写体には光が届かない。

これら条件を満たす純正のスピードライトは高価だ。SONY の純正ストロボ HVL-F60RM だと5万円を超える。

プロであればこれを買うべきだろうが、私が使っているのはこのリンクのスピードライト。ちなみにカメラは FUJIのX-T2 であり SONY ではないのでFUJI用の商品を使っている。(現在は作られていないみたい)

TTLという機能はカメラメーカーによって規格が違ったりするので、専用のものを使わなければいけない。

今のところ快適に使えている。