写真が上手になりたいときの一つの方法。

写真が上手になりたいときの一つの方法。

新しくデジカメなどを購入したので写真が上手になりたいと思っている人。その方法を考えました。

それはテーマを決めるということです。しかもできるだけ面白くないような対象を選びましょう。

例えば路上の石、影、電柱、窓、柱、なんでもいいのです。それが決まったらひたすら撮影します。1000枚位撮ると必ず飽きます。

飽きてきてからが勝負

飽きない様に工夫します。色合いを変えてみる、シチュエーションを工夫する、ボケ方をコントロールする・・などなど、どうしたら面白い写真が出来るのかを考えるわけです。

これが出来る様に成れば他の撮影でもそのまま流用出来るスキルが身につきます。

そのために新しいレンズが必要、照明も必要・・だんだん泥沼にハマっていきますが、その頃には立派な写真オタク(マニア)になっているので、問題ありません。


印刷  
2019/3月/18日

今の時代にこそ必要な企業経営における価値観の転換

大昔(30年以上前の話)うちの両親が写真屋をやっていた時に、商売の中心であった母が商圏範囲の重ならない業者同士でグループを組んで、共同仕入れとかやっていた。 当然当時も、そういった業界全体の組合はあったが、そこでは個別の利益を確保できないと言う理由からそういった会を作ったのだろう。

14 hits

2019/3月/17日

自己評価の不適正について

先程掲載した「フリーランスの作り方」を再読した。我ながら面白い。 結局の所何かになりたいと思ってなにかに成ったのではない。やりたいことがあってその結果成ってしまったという感じだ。以前にも書いたと思うが、子どもたちに「〇〇になりなさい」という言い方をするのは控えたほうがいいだろう。

8 hits

2019/3月/13日

Metaphysical Rainという曲を作った。

久しぶりに音楽を作った。5月頃から始まるコミュニティーFMの番組用にテーマソングを作ることになって、まずは何も考えず作り始めたら予想に反してアンビエントな曲になってしまった。 現在事務所には鍵盤キーボードがないので基本打ち込みで曲が作れない。そこでACIDのみで作ってみたが、まだまだ作りが甘い。 とはいえ趣味で作るレベルであれば許される範囲だろう。  

17 hits

2019/3月/12日

天才と天災はちょっと似ている。写真のコンテストに挑戦しない理由。

最近、仕事が詰まってくると「大丈夫、私は天才だから何とかできる」と自分に言い聞かせている。 もちろん、天才と人に呼ばれたこともなければ自分でもそう思ってはいないが、そんなふうに言い聞かせると少しだけ気が楽になる。

17 hits

2019/3月/10日

Dropboxのログインセキュリティーにも気をつけて!

クラウドにファイルをおいて共有する場合Dropboxを使っている人も多いと思いますが、Dropboxも2重認証によるセキュリティーの強化が可能です。

20 hits

2019/3月/09日

Street Art-plex 大道芸 2019

今日の、ちょっとだけ見に行ってきた。中でもダンボールで囲まれた箱の中で演奏するパフォーマンスがあって、これは中の人は多分彼らだなと思い撮影したらやはり彼らだった。

32 hits

2019/3月/09日

市民メディアの必要性

昨夜は某新聞社の記者のみなさんと会食。やはりいろんな情報ソースをお持ちでした。 日本のジャーナリズムというのは、ある時期(多分バブル以降)からエンタメコンテンツに圧迫され変容したと言えるかもしれません。

17 hits