浅川 浩二

浅川 浩二

自己紹介が難しい。あまりに色んな事をやりすぎてアイデンティティーが希薄になってしまった。何が出来るの?って聞かれると答えに窮する。ただ言えるのは、「友だちになれば便利な人だよ」という感じかな。

さて、中国系の写真共有サイトpxhere.comPixabayに投稿している私の写真がそのまま大量に登録されている状況について、サイトにユーザー登録して問い合わせを行ってみた。

それも文句を言うのではなく、「私の作品が流用されているが、もしできたら私のIDに関連づけることはできますか?」と優しく聞いてみた。

ほぼ月明かりのない状態でマイクロフォーサーズのカメラで夜の風景の撮影が可能か?

結果から言えば長時間露光には全く向かないということがわかりました。

ミラーレス一眼のために電動3軸ジンバルを探していたところ、中国系通販サイトSUREHOBBYにて、特価商材としてBeholder MS-PROが¥27,192ででていたため購入。熊本のマルシェ、アースデイマーケットを少し撮影してきました。

今日の授業の中で、昔やっていたバンドをプロモーションするためにソノシートをプレスして雑誌の付録として折り込んでもらった事を話した。

SWIMのいう音楽雑誌だったが、その雑誌に時々ソノシートが折り込まれていることは知っていて、その編集長と知り合ったことで、提案して、プレス代をこちらで出すことにした。

この写真を撮影したのはPanasonicGX1とM-ROKKOR 90mm という組合せ。デジカメもすでにオールドカメラと言えるし、レンズは何十年も前のマニュアルレンズで、ライカがミノルタCLEのためにOEM供給したものだ。最近のカメラであればもっとキリリとシャープに成るところ甘い描写になっていて、こういった対象ではなかなか味のある絵になる。

https://www.asoart.com/en

今年も開催されます。アーティスト・イン・阿蘇。滞在型アートイベントとして阿蘇の魅力を世界に発信します。

参加アーティストの募集が始まりましたが、参加できるのは海外在住のアーティストのみになっています。

https://www.asoart.com/ja/2018.html

企画としてはとてもおもしろいので今年もまたお手伝いする予定です。

これから、花火大会の季節でもありますが、撮影に関しての条件です。通常夜間の撮影の場合、カメラの感度を上げて撮影しますが、思いの外花火自体は明るいので注意が必要です。

この写真の場合の撮影条件を書いておきます。

2018/07/19(木) 02:22

山崎明リサイタル

今日は友人でもあるサキソフォン奏者、山崎明さんのリサイタルに行った。

通常サクソフォンというと、JAZZの楽器だと認識されている事が多いだろうが、元々は1840年代にベルギーの管楽器製作者アドルフ・サックス(Adolphe Sax)によって考案され、吹奏楽団における木管楽器と金管楽器の橋渡しを目的に開発された。

今回はユミツエワンと一緒にショートバージョンの夏休み。福岡の友人の経営するホテルに宿泊、休日を楽しんでいる。

旅行は非日常だが、やはり日常の延長でしかないとも感じる。こうしてホテルの机の前でPCを広げ無線LANにつないだ瞬間、非日常は日常に飲み込まれる。

以前こんなことがあった。

七工匠 7artisans 単焦点魚眼レンズ 7.5mm F2.8 での撮影サンプルをアップします。画像をクリックすれば元画像が別窓で開きますので、ダウンロードして確認していただいても大丈夫です。