写真と絵画の違いは何であるか?

そんなわかりきったことを考えるのもおかしいと思うだろうが、この画像は、写真とその写真を元にした絵画シュミレーションを組み合わせたものだ。

写真がデジタル化されたことで、こういったレトリックが可能となったが、モニターを通じてこの画像を見ている人にとっては、それが写真なのか絵画なのかどうでも良いことなのだと思う。

絵画的表現方法と写真的表現方法の境目は限りなく消えつつある。それはコンピューターグラフィックスが登場してから進行した現象だろう。

過去、CGがCGとして認識された時代というのはそんなに長くない。映画においてはCGであるのか実写であるのかスクリーンを通してしまえば見分けがつかない状況にある。

今更「なんだ!CGかよ」なんて言う人は少ない。

問題はその中身なのだ。

我々は世界をメディアを通じて知る事に慣れた。そのメディアは進化し、現実とは違うコンテンツであれその想像産物として受け入れている。

音楽だってそうだ、生楽器で演奏された音楽のほうが今や少ない。もちろん。生の楽器は長年かかって道具として進化したことで可能な表現力を持っているから、今も生き残っているのであって、それは素晴らしいものではあるが、コンピューターと同じく単なる道具でしかないとも言える。

写真と絵画の違いに話を戻すと、その違いは手法の違いでしかない。やっぱりそこに重要なのは中身であると言えるだろう。

中身とはなにか?乱暴な言い方をすればそれは「情報」なのだ。


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2019/3月/19日

人生を「マグロ」のまま過ごすのか?

あまりよくない隠語で「マグロ」というのがある。何もしないで寝て待っているだけ・・みたいな意味だよね。

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2019/3月/18日

今の時代にこそ必要な企業経営における価値観の転換

大昔(30年以上前の話)うちの両親が写真屋をやっていた時に、商売の中心であった母が商圏範囲の重ならない業者同士でグループを組んで、共同仕入れとかやっていた。 当然当時も、そういった業界全体の組合はあったが、そこでは個別の利益を確保できないと言う理由からそういった会を作ったのだろう。

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2019/3月/17日

自己評価の不適正について

先程掲載した「フリーランスの作り方」を再読した。我ながら面白い。 結局の所何かになりたいと思ってなにかに成ったのではない。やりたいことがあってその結果成ってしまったという感じだ。以前にも書いたと思うが、子どもたちに「〇〇になりなさい」という言い方をするのは控えたほうがいいだろう。

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2019/3月/13日

Metaphysical Rainという曲を作った。

久しぶりに音楽を作った。5月頃から始まるコミュニティーFMの番組用にテーマソングを作ることになって、まずは何も考えず作り始めたら予想に反してアンビエントな曲になってしまった。 現在事務所には鍵盤キーボードがないので基本打ち込みで曲が作れない。そこでACIDのみで作ってみたが、まだまだ作りが甘い。 とはいえ趣味で作るレベルであれば許される範囲だろう。  

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2019/3月/12日

天才と天災はちょっと似ている。写真のコンテストに挑戦しない理由。

最近、仕事が詰まってくると「大丈夫、私は天才だから何とかできる」と自分に言い聞かせている。 もちろん、天才と人に呼ばれたこともなければ自分でもそう思ってはいないが、そんなふうに言い聞かせると少しだけ気が楽になる。

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2019/3月/10日

Dropboxのログインセキュリティーにも気をつけて!

クラウドにファイルをおいて共有する場合Dropboxを使っている人も多いと思いますが、Dropboxも2重認証によるセキュリティーの強化が可能です。

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2019/3月/09日

Street Art-plex 大道芸 2019

今日の、ちょっとだけ見に行ってきた。中でもダンボールで囲まれた箱の中で演奏するパフォーマンスがあって、これは中の人は多分彼らだなと思い撮影したらやはり彼らだった。

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