2018/06/05(火) 02:08

コミュニティー主体の仕事のあり方について

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以前から相談を受けていたカメラマンのプロダクションコミュニティーが実働し始めました。

これからの仕事のやり方として個人が個人として仕事を構築するだけでなく少しゆるくても志を同じにするメンバーが一定のコンセプトのもとコミュニティーを構築することで更に発展出来ると思っています。

システムの中にできるだけ序列を作らず、対等に協力し、メンバーの誰もが製作者でもあり、営業でもあり、経営者である仕組み。

そういったあり方が少しずつ形になっています。

元々ITベンチャーはそれに近いかたちで始まるものも多いでしょうが、それら方法論が一般企業にも入り込んで来ているということだと思います。

これまで、そういったシステムが上手く動かなかったのにはいくつか理由がありますが、ICT関連のツールがある程度それを補足出来る様に成ったというのは大きいでしょう。

更に今後ブロックチェーンの技術なども応用されつつ商業構造は再編纂されていくことになります。

この意識を企業の経営者はよく理解しておく必要があるでしょうし、フリーランスで仕事する我々にも大変重要なスキルに成ってきます。

今書いている内容はある意味実感を持ちにくい方も多いかもしれません。現状として企業など完成されたシステムの中だけで生活しているときっと見えにくい世界です。

しかし、確実に世界の産業構造は変化していると思います。

HUSH

この記事は 90 回読まれました 最終修正日 2018/06/05(火) 02:12
浅川 浩二

自己紹介が難しい。あまりに色んな事をやりすぎてアイデンティティーが希薄になってしまった。何が出来るの?って聞かれると答えに窮する。ただ言えるのは、「友だちになれば便利な人だよ」という感じかな。