天才と天災はちょっと似ている。写真のコンテストに挑戦しない理由。

天才と天災はちょっと似ている。写真のコンテストに挑戦しない理由。

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最近、仕事が詰まってくると「大丈夫、私は天才だから何とかできる」と自分に言い聞かせている。

もちろん、天才と人に呼ばれたこともなければ自分でもそう思ってはいないが、そんなふうに言い聞かせると少しだけ気が楽になる。

しかし、天才と言う言葉は結構便利な言葉だ、それは、天が与えた才能であるからそこはかとなく、天に任せる感じがする。

つまり、自分が努力しなくても何とかなるのではないか?

といった淡い希望を持ってしまう。しかしそれは間違いだ。そんなことはない。あろうはずもない。因果応報なのである。

そういえば、写真コンテストと言うのに作品を出した経験がない。大昔、まだキロクマを始める前に一度、国際的なコンテストに出して入選した記憶があるが、それが何のタイトルだったか忘れてしまった。

それに、もともと写真コンテストには出品できない。なぜなら良い写真は全て配布してしまうので、未発表であると言うコンテストのボーダーを超えてしまうのだ。

そこでさっきは、自分のことを天才だと思い込むようにしていると書いたが、その上にみかんの帝王、間違えた。無冠の帝王と言うのをつけてみたらどうだろう。無冠の天才配布帝王!

もう何が何だか分からなくなってきた。

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